2008-02-26(Tue)
カメラマンさんだったか
6話はあまりにも切なくて、
英治さんの心の傷を改めて観る気になれず
結局一度もリプレイしないでしまったんだけど
7話は同じ切ない中でも胸が苦しくならずに見守ることが出来ました
雫ママを撮っていたカメラマンが英治だったなんてね!
ちょっとは予想してたけど
雫ちゃんは英治の子じゃないのではないか?って・・・
でもカメラマンだったとは思ってませんでした
これで、どうして美桜に騙されたとわかった、深く傷ついたその後でも
美桜への想いを断ち切れなかった理由がわかった気がします
ま、あくまでも私が勝手に想像してる英治さんの心情だから
的外れかもしれないけどね
英治はずっと雫ママが好きだったんではないかなって
それは愛してると言うほど強い感情ではなかったかもしれない
誰か一人の人をここまで信頼して思い続ける雫ママに
憧れに強い・・・母への想いにも似たような感情を抱いていたのではないかと。
でも自分にはそんな愛情を与えてくれる人などいない
自分に愛は似合わないし わからない・・・
そんな諦めのような気持ちをずっとずっと抱いていた英治。
大切な人の愛情は自分には向いていないけれど
その大切な人の忘れ形見を大切に育てることで
自分も愛を知っていけるような気がしていた
実際とても幸せだった雫ちゃんとの生活・・・
でもそれはやっぱり脆い偽りの生活でもあるから
壊れないように大事に大事に守っていたけれど
やっぱり心の隙間は埋めようがなくて・・・
そんな所に自分の心のままに行動している美桜(うそだったけれど)が現れて
心を揺さぶってくる・・・
感情を押し殺してきたのに締め切っていた心の扉をやたらに叩いてくる
どんどん魅かれていく自分に戸惑いと嬉しさ・・・?
そんな英治に決定的な言葉
「何があっても私だけはあなたを信じる」
これだって本当はビデオを見た美桜がその言葉を真似しただけなのに
英治にとってはずっとずっと自分に向けて言って欲しかった言葉だから
もう、赤子が必死で母を恋うように
英治の心はそれにしがみ付いてしまった
美桜の存在全てがうそだったとわかっても
姿を消さなかった、だからその言葉だけはうそが無かったと
無理に信じて。
悲しいよね・・・
英治が全てを知った上で美桜を受け入れたと
彼女が知ったとき壊れちゃうんじゃないかなと
6話を観終わった時思ったんだけど
この回でとうとう自分のした仕業がどれだけ残酷な事だったか認識したね
そして英治の愛も。
7話ではまだ英治に面と向って誤ってはいないけれど
いつか誤るのだろうか・・・
それともそれが自分への罰として言わないで現状維持なのか
今すぐあやまるのは美桜が楽になるだけな気もするけれど
お互いの思いをぶつけ合えるからいいのだろうか・・・
う〜ん・・わからない・・・
まだまだ明らかになること多いんだろうし
雫ちゃんを叩いてしまった件は
あまりにも切ないよね
雫ちゃんは利発な子だからとうちゃんがどんな思いで叩いたかって
きっとすぐ察するんだろうけれど
それでもやっぱり可哀想
英治に雫ちゃんを叩かせる野島〜酷いよ(ドラマです)
もう薔薇〜で一日中頭がいっぱいな私に
一気に冷や水を掛けてくれたスマスマ
毒吐きます
英治さんの心の傷を改めて観る気になれず
結局一度もリプレイしないでしまったんだけど
7話は同じ切ない中でも胸が苦しくならずに見守ることが出来ました
雫ママを撮っていたカメラマンが英治だったなんてね!
ちょっとは予想してたけど
雫ちゃんは英治の子じゃないのではないか?って・・・
でもカメラマンだったとは思ってませんでした
これで、どうして美桜に騙されたとわかった、深く傷ついたその後でも
美桜への想いを断ち切れなかった理由がわかった気がします
ま、あくまでも私が勝手に想像してる英治さんの心情だから
的外れかもしれないけどね
英治はずっと雫ママが好きだったんではないかなって
それは愛してると言うほど強い感情ではなかったかもしれない
誰か一人の人をここまで信頼して思い続ける雫ママに
憧れに強い・・・母への想いにも似たような感情を抱いていたのではないかと。
でも自分にはそんな愛情を与えてくれる人などいない
自分に愛は似合わないし わからない・・・
そんな諦めのような気持ちをずっとずっと抱いていた英治。
大切な人の愛情は自分には向いていないけれど
その大切な人の忘れ形見を大切に育てることで
自分も愛を知っていけるような気がしていた
実際とても幸せだった雫ちゃんとの生活・・・
でもそれはやっぱり脆い偽りの生活でもあるから
壊れないように大事に大事に守っていたけれど
やっぱり心の隙間は埋めようがなくて・・・
そんな所に自分の心のままに行動している美桜(うそだったけれど)が現れて
心を揺さぶってくる・・・
感情を押し殺してきたのに締め切っていた心の扉をやたらに叩いてくる
どんどん魅かれていく自分に戸惑いと嬉しさ・・・?
そんな英治に決定的な言葉
「何があっても私だけはあなたを信じる」
これだって本当はビデオを見た美桜がその言葉を真似しただけなのに
英治にとってはずっとずっと自分に向けて言って欲しかった言葉だから
もう、赤子が必死で母を恋うように
英治の心はそれにしがみ付いてしまった
美桜の存在全てがうそだったとわかっても
姿を消さなかった、だからその言葉だけはうそが無かったと
無理に信じて。
悲しいよね・・・
英治が全てを知った上で美桜を受け入れたと
彼女が知ったとき壊れちゃうんじゃないかなと
6話を観終わった時思ったんだけど
この回でとうとう自分のした仕業がどれだけ残酷な事だったか認識したね
そして英治の愛も。
7話ではまだ英治に面と向って誤ってはいないけれど
いつか誤るのだろうか・・・
それともそれが自分への罰として言わないで現状維持なのか
今すぐあやまるのは美桜が楽になるだけな気もするけれど
お互いの思いをぶつけ合えるからいいのだろうか・・・
う〜ん・・わからない・・・
まだまだ明らかになること多いんだろうし
雫ちゃんを叩いてしまった件は
あまりにも切ないよね
雫ちゃんは利発な子だからとうちゃんがどんな思いで叩いたかって
きっとすぐ察するんだろうけれど
それでもやっぱり可哀想
英治に雫ちゃんを叩かせる野島〜酷いよ(ドラマです)
もう薔薇〜で一日中頭がいっぱいな私に
一気に冷や水を掛けてくれたスマスマ
毒吐きます









」っぷりが妙に面白かった


登録日が平成20年1月31日だぁ〜〜



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